2016年10月02日

GCSレポート提出

image-6234c.jpeg
今更ながらGCSレポートです。

やはり見直す上で書いておかないとダメだなとの思いがあったので記載。

結果から言うとBest4

image-4b540.jpeg

悔しさもありますが、善戦しました
前回Best16からは躍進(・ω・)ノ

シヴァパールもう少し集まれば...現実的な揃い具合でした。(2回/七回戦中)

▪️使用デッキは黄単トリシューラ

image-89079.jpeg

▫️ラティ4枚→3枚
赤単減を見ての判断です。
しかし混色、青単等ではまだまだ優秀な@コスト枠は存在するのでこの枚数に至りました。

▫️夜明けの光2枚
言うまでもなくエオー、ウルメタです。(緑単考慮)乱風とのセットでゲームセットも狙います。

▫️インドラの矢、第三の眼、天眼
ゲームを決めるカードです。
引きすぎた場合には高コス帯ですが初手切りすぎは注意が必要です。
黄色を回す上でシヴァパールを強引にマリガンで集めるよりもこれをどのタイミングで打つのかが重要だと思っています。
必殺技「インドラ天眼」...ほぼ相手デッキ関係なくゲームを決めます。これがあるから使用したと言っても過言ではないです。
また、第三の眼は七回戦通して引く事は無かったのですが、あれば有利になる盤面は多かった。デッキ切れが弱点である以上こういったゲームエンドカードの複数採用は必須です。

▪️採用に至る経緯
如何して黄単を使用したか
GCS前日までは緑単、黒単の二択で悩んでいました。(3日前になんみんさんと黒単でスカイプで調整していた)しかしそれでも変更した理由がありました。
主たる理由は前日予選から読めた「ライフバーンカード採用」と「緑単使用者増加」でした。

緑単は高いBPと焼き性能の高さから抜く事が難しく、オーディンを引かないという事がなければライフをとる事が非常に困難です(今更ながら)。そのため対緑を見たライフバーン「鳴神、ニイド」が2枚以上採用される事を考えました。
レスラビさんに渡した黒単マルファスで貫く事も考えましたが、そもそも緑ミラー対決を見たアンスルに解決されるという哀しさ^_^;....

また、調整していたのはダラける緑単+アンスル程度でありニイドを割く枠が見当たらず別のデッキに目を向けました。とにかく前日段階ではこのままでは勝てないという思いを持ちました。
そこで多投されるであろうライフバーン、アンスルに対して直接的な被害が少なく、オーディンを焼くインドラ。イング、ソーンを無効にする天眼といった解決策を持つ「黄単」に決定しました。
また、黄色は信号機の中で運要素が高いとされ、上位陣の採用率が低い背景もありました。「対黄単は捨てる」あまり研究されていない流れも悪くないなと感じました。

▪️反省
後手でオーディンには焼かせるプランを取りました。無理に戦えばそのターンで死にます。
逆にシヴァを置いて乱風でワンチャン狙いは見えてましたが、s同士の単体で勝負が出来る構築が出来ていればより良かったです。

image-f49ec.jpegimage-ffadc.jpeg

▪️成績
最後に成績
GCSレポ
一回戦 おっきゅん緑単 ○
二回戦 もやしさん黒緑 ○
三回戦 クロル黄単○
予選1位通過!
当たった人が辛かった、これは納得の通過順位
四回戦 グリさん赤単○
五回戦 おっきゅん緑単○
六回戦 クロル黄単○
七回戦 そば緑単×

以上です。

長く書きましたがここまで読んでくれた方ありがとうございました。次回優勝目指して精進します。

とりあえずアイドル!やるぞ(・ω・)ノ
(えーと...ルールからみる)



posted by シャリン at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック